2025年3月19日水曜日

コンパクトフラッシュのSDカードアダプターの速度 -追記あり

今日はカメラについて。

昔からレフ機を使ってきて、一時ミラーレスも使ったことはあった。

が、EVFは便利な反面、リアル感が無いし
夜は眩しくて、ファインダーから目を離すと目がおかしくなる。

3台ほどミラーレスを持ったが今はレフ機に総入れ替えしている。

レフ機のファインダーはレンズを通しただけの視界なので立体感がある。

難点は目が悪いと、暗いときもシビアなフォーカスができない。

その時は液晶で拡大するしかない。

ま、レフ機の話はおいといて、

古いレフ機なのでメディアがコンパクトフラッシュなのが

ここ最近ネックになりつつある。

トランセンド400xのやつは読み130MB/s、書き40MB/sほどの速度で動作するやつだが、

なにせ32GBで5000円ほどするので
おいそれと追加できない。

そこでコンパクトフラッシュにSDカードを使えるアダプターがある。

2種ほど持っているのでテストしてみた。
(TYPE-II型は厚みがありすぎてカメラにれると取り出せなくなるのでステッカーをはがしました)
 

SDカードはサンディスクのエクストリームで(64GBで約1500円だ)、単体で測定すると読み95MB/s、書き88MB/s ほど出る。

そこにCFアダプターをかまして計測してみると…

TYPE-I型(ノーブランド赤)のは読み38MB/s、書き34MB/s。

TYPE-II型(MATECH)のはなんと読み25MB/s、書き24MB/s 程度しか出ない。

なんとも残念な結果だ

カードリーダーはどれも同じです。

だけどSDカードってコスパが良いので
なんとか使いたいとみんなが思っているのだが…

これがアダプターの実力です。

エクストリームみたいに高速性能を追求したメモリはそれなりにチューニングされているが、

アダプターは使えれば良い程度の設計なのだろう。

どちらのアダプターもSDXCまで対応しているのに残念でしかない。
 
そしてCF-SDアダプター経由だとEOSの有志拡張プログラムのMagicLanternが起動しない。
 
CFカードはHDDと同じインターフェースなのでブートドライブ可能なのだが 

アダプターにしちゃうとそれができないらしい。
 
ブートフラグをオンにしてあるとEOSシステムが起動時に特定のファイルを読んで起動する仕様らしく、そういった機能を利用して拡張プログラムが組み込まれるようなので。
 
 
 
追記です。 

結局1066XのCFカードの中古を買ってみました。
 

 
早速テストしてみると・・・
 

 
流石、1066xは伊達じゃないですね。
 
仕様通り約160MB/sほどでます。書き込み速度も高速です。
 
ということでEOS 7D初代もこのCFカードでMagicLanternをインストールしたのでした。
 
ライブビューでのピントピーク表示がめちゃ便利なのです。
 
まあずいぶん古いカメラですけども。 

フルサイズ機も5D markIIとまた古いのですが
 
どちらもクセがわかっているので最新機に無い自分の手足のように使えるのが手放せない理由。 
 

2025年2月25日火曜日

ガンナー100の後ろウィンカーが!

 小トラブルも落ち着いたのかなーと思った矢先、

ひょいっとテールを持ち上げようとしたときに手がウィンカーに当たったら

いとも簡単にバリバリっとウィンカーのプラ部分が粉々に・・・

けっこうデザインが似合ってると思っていたウィンカーだがボディが硬質のプラで

寒さもあっただろうが簡単に割れた。

樹脂製でも柔軟性がある素材なら良かっただろうに。

仕方ないので安いLEDウィンカー4個セットのを購入し、

とりあえず後ろだけ交換した。

きっと前側も触ると割れるだろうが、その時までほっとく。





 

商品ページだと大きさがいまいちわからなかったが

思ったより小さい!

けど動作も視認性にも問題なし。

こいつは軸もケースもアルミなのでとりあえず大丈夫でしょう。

2025年1月22日水曜日

良いか悪いかよくわからん最初のカスタムとしてよくやるやつ

 そう。パワーフィルター。

はっきり言ってあまり効果があるとは思えない。

もし本当に抵抗が減るとして吸気の負圧が減ると低速トルクも減ると聞くし。

吸気も排気も抜けすぎると粘りが無くなるような気はする。そこがトルクが減るというところか。

 アクセルのレスポンスが良くなるかとは思うが。代わりにトルクダウンかも。

でもとりあえず一番安いことから誰でも最初にやりがち。


(ステンレスメッシュタイプ。紙よりはスカスカなはず。見た目はカーボン風プラ)
 

ガンナーはエアフィルターのところが雨に直接濡れるので試しにカバー付きキノコにした。

そしたらまあなんがかふけ上りは良くなった気はする。気のせいかもしれないが(笑)

でも4速で今まで失速していたがモリっと加速する感じではある。気のせいかもしれないが(笑)

 

おまけ

車載工具がいちおうのっていてドライバーとプラグレンチ。

ドライバーなんて使うところ・・・テールレンズくらいしかプラスネジ無い

これはプラグレンチ回す棒だね。


 純正のエアフィルターはこんなカバーで覆われていて

20mmくらいの穴が開いているもの。

フィルター自体は大きく抵抗は少なそう。ケースの穴もキャブの口径からすれば特に狭いことないが。

 

そうそうキャブのインテーク外形は35mmなのでモンキー用のがたくさん選べる。

2025年1月20日月曜日

当初の目的に使ってみた

 そもそも原付を探し始めたきっかけは仕事で使うレンタカー(ほぼトラック)を

借りに行くときの足である。

今日その機会があって早速ガンナーで借りに行った。

いつもは軽トラなんだが、レンタカーと引き換えに置いてこないとならない。

すると家族が軽トラ使えなくて困るので、そういう時は送迎してもらったりしていたが、

そればかりだと家族頼りでなかなかタイミングが自分だけというわけにはいかないのが不便だった。

そこで簡単にトラックに積み込めるバイクは無いかと探し始めたのがきっかけだ。

ガンナー50は・・・もう嫌だった。今の日本の法律で原付は乗りにくい。

125は高いし重い。100kg超えだからなにかと厳しい。

その点100はせいぜい70kg前後で大人二人でならなんとか持ち上がる。

形状的にも持ちやすい(スクーターなどと比べて)。

今日もフレームにナイロンスリングを通して簡単にホイストで一本吊りできた。

レンタル屋でトラックを借りてガンナー載せてもらって帰宅。

家ではラダーで後ろ向きにおろした・・・そしたら!!!

ダバダバとガソリンが漏れるではないか!!

シートの下あたりからだ。空気穴?と思い、確認したくてシートを外したら

そこには燃料計のセンサーが付いていた。

おそらくそこから漏れている。

いったいどんな接続なのか・・・今日はそこまで確認せずシートをもどした。

給油口の横に空気穴はあったが、まさかセンサーのところから漏れるとは思わなかった。

いつかセンサー外してシールできるものならシールしよう。

それとスピードメーターの設定だが、

タイヤ外周と思われる数値、納車時1650ってやつ650にしたら若干低すぎ感。

体感50km/hのような感じの時に40km/hを示す。

とりあえず800に設定したので後日乗るときに確認しよう。

一人で走っているので基準がないのでほぼ体感速度での試験。


2025年1月19日日曜日

散髪屋までガンナー100

 1月だというのに気温が12度もある日で

街の中はバイクを見かけるので負けじと出動。

エンジンのかかりが良い(笑)

すぐに乗り出せるのは気持ちいい。

ドカのモンスターはこの時期は走り出せるまで15分はかかるがね。

チョークレバー持ち上げでセルで一発始動でアクセル煽りながらレバーを戻してすぐ走行できる。

 1速は非常にローだが2速、3速で快適速度。4速はちょいトルクが足りない。

しかし・・・ニュートラルに入れるのが非常に難しい。

新車に近いこともありギアの当たりがとれていない感じでガチガチなシフトフィールもあるかもしれない。

慣らし終われば良くなるのか?

まだ120kmそこそこなんでね・・・ギアがガチガチなフィーリング。

これって中古だけど試乗車だったのかな??テスト車両?

なのにほぼ半額で買えたというねラッキー。


このエンジン。見る人が見ればH〇NDAの模造品だとすぐわかるらしい。

モンキーやカブでおなじみのようなので周辺パーツはみな共通かと思われる。

100CCモデルなのでボアアップキットで50>100になっているのかもしれない。

50ccモデルはすでに75cc化ボアアップキットがポンつけできるようで

すでに定番カスタム化しているようだし。

とりあえず100ccモデルはスムーズに走行できる。

 シートに伝わる振動はすごい。単気筒を感じる(笑)

長距離は無理だろうな。

ちょい乗りには非常に楽しい。

2025年1月17日金曜日

ガンナー100を買った件

放置なブログですみません。

備忘録と同じ趣味の人への人柱の記録です。

今回は原付2種のガンナー100を購入したのでレポートします。


 

納車されたのは昨日。

1月16日。気温6度ほど・・・めちゃ寒い。

中古とのことで、某ガンナーの総輸入代理店様より年末に購入しました。

ですが譲渡証ではなく販売証明書だったので未登録車で走行距離120kmという

ほぼ新車でした。

ナンバーホルダーもネジの跡はなく新品のままでした。

なのに!早速のトラブルが楽しませてくれるバイクです。

納車直後はセルで簡単に始動。

久しぶりに乗った低重心のバイクに乗り方がわからずドキドキでしたが

近場をぐるっと走って帰宅。寒さに負けた。

この時、スピードが約2倍で表示されている(笑)

ここは中華デジタルメーターなので設定をネットで調べてスピードパルスを1>2に変更しても効果なし。

その前の設定でC-1650とあるのでこれがタイヤの外形との情報があるのですが、

とりあえず650としてみた(その後走ってない)

 

 

するとテールランプが点かなくなっている。

エンジンを止めるとセルも回らない・・・

とりあえずテールレンズを外してみる(テールレンズ脱落が有名)

ネットで見たタッピングビスではなくピッチの細かいビスが使われていた。

(3線のT20か?と思いきや2線のT10)
 

テールランプはシングル球の2線式LEDで抵抗が付いていてどうやら電圧でポジションとブレーキの明るさ制御しているようだ。

そして電圧を測るとランプもバッテリーも8Vほどしか出ていない。

テールランプのLEDについている抵抗のせいで電圧不足で不点灯のようだ。

そしてセルもリレーは動作するもののカカカカカと音がして回らずバッテリー上がりの様子。

とにかく充電されてくれないので探ることに。

もう発電か整流が壊れたか?と思ったが・・・

シート下の電線が集まって分岐しているカバーを外してみる。

見た目はきれい。この時、キックでエンジンをかけていたので気づいたが、

この分岐部分を触るとヘッドライトの明るさが時々変化することに気が付いた。

ん?接触不良?と思いここのあるコネクターを触ると症状が出ることを突き止めた。

抜いてみると・・・コイルから来ている黄色い線がコネクターから抜けかかっていた。

(左上のピンが抜けかかっている)
 

 

納車時はギリ接触していたようだが走行したら抜け落ちたぽい。

コネクターにしっかり電線を差し込んでからコネクターを接続したら治った(笑) 

キックがついているのでバッテリーが役に立たずとも始動できるのは非常に安心感がある。

が、やはりセルが付いているのに回らないのは寂しいので治ってスッキリ。

こいつは100cc(97cc)モデルで50、50II、と来て3車種目と言えるので

すでに先人たちが50ccモデルで不具合が多数報告されているので助かる。

特にいたるところのネジやボルトが抜けて無くなるやつ。

そうなる前に増し締めとネジロックね。

エンジンはおそらく中華のH田の真似っこ品で・・・ほぼあらゆるパーツが流用できる。

エンジンマウントも共通と来てますのでね。某youtubeのバイクのやつでポンつけ換装してましたね。

ネタに尽きないこのバイク

次はどんなトラブルが起きるか楽しみである。

2024年10月29日火曜日

WindowsでLINEMO SIMを使う方法

 LINEMOのSIMをPCで使いたくて試行錯誤したメモ。

 

LINEMOのAPNの説明はiPhoneやandroidについてしか記載されておらず、

いまいちPCでの設定とは項目名が違っていてうまくいかない。

Windows側にだけある設定項目「APNの種類」がカギ。

APNの追加を選んでから 

LINEMOの説明通り

APNは plus.acs.jp.v6 

ユーザー lm

パス lm

認証は CHAP

IPは v4v6

最後の項目を「インターネットとアタッチ」に設定すればつながる。

この「アタッチ」がないただの「インターネット」ではだめで何回やっても圏外だった。

2024年9月8日日曜日

surface pro5 のバッテリー交換

 今回はMicrosoft のSurface Pro5のバッテリー劣化訳アリ品が9800円だったので購入。

交換用バッテリーはヤフオクなどで4500円で仕入れた。

早速、極薄の分解工具で液晶の周りの粘着テープを切っていく。

IPA(イソプロピルアルコール)をスポイトで垂らしながらやると粘着剤が柔らかくなる。

が、溶けて取れるところまでは溶解されない。


ここでせっかちに開けてしまったのが後のトラブルの元でした・・・
全周の粘着剤はとにかく5mm以上奥に無いので刃を入れすぎないことが需要です。
一番の危険エリアは横置きの正対したときの左下。
液晶の裏面の写真を撮り忘れましたが、めちゃんこ重要でした・・・後悔。
向かって左下に端から3mmほどのところにタッチセンサーのケーブルがあり、それを傷つけてしまいました。
左下の角から上と右に4センチくらいの範囲は要注意です。
ここを最後に開くようにもっていくのがよさそう。
にぎると開く吸盤工具があると便利。

液晶が外れたら
後はシールド板をはがしまくってヒートパイプやら
ビスを取りまくってコネクタも全部外してメイン基板を外します。
カメラ部についている黒いプラスチックはアンテナなのでおらないように外す。
ビス数本とケース外側に爪が数か所あり爪をコジるなりしてはずす。


ここでようやくバッテリーの端子が露出し交換となります。

が、バッテリーの両面テープがめちゃくちゃしつこい。
ヒートガンで温めながらやるのが良いですが、
私の悪い癖でせっかちなのでマイナスドライバーやカッターを差し込みまくって
はがし取りました。
すると元のバッテリーの包装であるアルミの袋はズタボロ。
途中ガスみたいなものは発生するが火は出なかった。
あれを無傷で取り出せる人はいるんだろうか・・・ってくらいしっかり張り付いている。
そこまで強く貼り付ける必要ないんじゃないかと思うが・・・
どうせ容量の無くなった起動もできないバッテリーなのでどうでも良いと思いはがした。

新しいバッテリーを接点の位置を合わせつつ、メイン基板に干渉しない場所に張り付けて
あとは元に戻すだけ。
せっかくなので接点や指で触ったところをIPAで拭いて綺麗にしておく。

surfaceは非常に完成度の高いタブレットだがバッテリーの劣化がひどくいただけない。
そのくせ外部から交換できないのはメーカーとしてバッテリーの寿命=本体の寿命と捨ててるとしか言いようがない。
まあタブレットなんてみな同じ構造だが、バッテリーは交換式にしてほしいね。
安いタブレットならともかくiPadも10万以上するのにこれはいただけない。

液晶のテープを貼り替えて(これが一番手間がかかった(笑))
貼り付ける前に起動テストして無事起動を確認したら貼り付けて完成。

すると・・・タッチが反応しなくなっていたー(´;ω;`)ウゥゥ
ドライバ?ハードウェア?と試行錯誤したが治らなかったので
もう一度液晶を開いてみたところ、左下のタッチセンサーを思われるケーブルをカッターで破損させているような感じだった。

もう仕方ない、あきらめてタイプカバーとマウスで使うことにした。

とにかくSurfaceは完成度が高い。
質感も良くPro5は発売から5年経っていても性能は現役で使える。
ノートPCと割り切って使えば問題ない。
満充電すれば1時間以上使えるようになった。
これだけもてば十分だ。
中古での訳あり購入時は外部電源無しだと一瞬画面がつくけど起動はおろか
電源ケーブルが抜けたとたんに落ちる状態だったからね。

バッテリーの交換はやや難易度が高い作業なのですが、
工具とちょっとした器用さがあればできる。
とはいえ誰にでもとはお勧めできないレベルかな。

本体が約1万円。
バッテリーが約5000円。
工具や両面テープで1500円。
で一応復活できました。

2024年7月1日月曜日

Ducati Monster400 のニュートラルスイッチ交換

 車検の時に焦ったのはその時初めてニュートラルが点灯しなくなったことで、

 車検当日にそれ起きるか?っていうトラブル。

しかも車検場に着いたときに発生した。

その時は何回かガチャガチャしたら治って車検は事なきを得た。

だがそこから半年、ついにかなりの確率で点灯しなくなり、

走行中はニュートラルに入れてあるかなーっと、そっとクラッチを離したりしてた

走行中はそれでいいが、始動時にスタンドを跳ね上げないと始動できないことが不便。

流石に不便なので交換。

品番は 53910211Aです。

2000年以降のかなり広い車種で共通のもので、約6000円。

消耗品なのですぐに手に入る。

で、交換が簡単なようで案外難しい。

なぜなら工具が入らない場所についている。

というか入るけどかなりやりにくい。

リアサスすぐ脇のエンジン側にあるんですよ。

ケーブルを抜くとスパークプラグを小さくしたような形なので

ロングソケットで苦労して外したが、外してみれば普通のソケットでもなんとかなる。

とにかくこれからやろうとする人はユニバーサルジョイントを用意しましょう。

それだけで通常のソケットとエクステンションバーで作業できます。

ソケットは普通のタイプ(14mm)で浅いかかりですが六角に届きます。 

とにかくリアサスとステップが邪魔なんです・・・バラせば楽ちんですけどね。

何とかなりそうだからついそのまま作業しようとするから苦労するんです。

交換さえできれば難しいことはないパーツです。

やる前に下調べしたときに誰かはこのスイッチボルトをちぎってしまった人がいたので

締め付けすぎは注意です。トルクは知りません・・・いつも感覚でやってますので(笑)

銅ワッシャーがなじむ感覚で締め付けました。

構造上、ボルトより明らかに強度は低いはずです。




 

2024年4月27日土曜日

xTool S1 のwi-fi接続方法 覚書

 xTool製のS1というプロ用レーザー彫刻機を触る機会がありました。

その際、説明書のWi-Fi接続方法がいまいちわかりにくく、

 解決した方法をメモ書きておきます。

 

あらかじめスマホにxToolのアプリを入れておき起動しておきます。

スマホは接続したいアクセスポイントに接続した状態で作業をはじめます。

アプリから機器の追加をタップ。

アクセスポイントのSSID名とパスワードの入力を求められたら入力。 (S1に設定用)

(ここでマニュアルだとホットスポットを有効、接続とあるが、アクセスポイントの事だと思われる)

S1本体の正面のボタンを長押しして、紫の点滅状態にします。

スマホアプリでWi-Fi設定画面に移動させられ、アプリではなくOSの使用するアクセスポイント一覧に

しばらくすると使用可能アクセスポイント[xtool......]と言った名前が出てくるので、

それをタップしスマホをそれに接続を始める。

パスワードを入力するところを「123456789」にしてスマホをxtool...に接続する。 

するとアプリから機器を認識しアクセスポイントのwi-fi設定が行われ

無事認識するようになる。

以降はS1本体がアクセうポイントに接続してくれるためどのスマホやタブレットからも簡単にWi-Fi上のS1と接続できる。


苦労したのは説明書の説明不足とホットスポットという表現。

ホットスポット(テザリング)でしか接続できないのかと思い、試行錯誤した。

が、どうやらホットスポットではなく「アクセスポイント」 の意味。

それとxTool側のパスワードの説明がなく、ヘルプ(英語)ページを読んで見つけた。

これにまあ1~2時間費やした・・・・



2024年4月23日火曜日

レーザー彫刻機にロータリーローラー追加

DAJA DJ7というレーザー彫刻機を持っています。

これは通常平面のみの彫刻機です。

どのレーザー彫刻機もノーマルではそうですが、

オプションでロータリーローラーとうものがあります。

それは筒状の素材に彫刻するためのY軸の動きをロータリーに変更するアイテムです。

そのアイテムは3種類の接続の仕方の製品が出回っています。

1・ステッピングモーターに直結するタイプ(安価な物が多い)
2・USB接続(主にメーカー専用品)
3・専用コネクタ(モデルごとの専用品)

今回ここに紹介する方法は2番の本体に1番の機器をつなぐ方法です。

本来、正規品のUSBのロータリーローラーしか接続できない本体の仕様ですが、

ここに直結タイプの接続方法となります。

種明かししてしまえば簡単ですが、本体を開いて、Y軸のモーターの配線を外して

直結タイプのロータリーのモーターにつなげばよいだけです。
 
ここでうまく動作しない場合、ステッピングモーターの相接続が違っていることがあります。
 
今回の場合はロータリーに相接続変換ケーブルが付属していたのでそれで動作しました。
 
懸念されるのは本体から置き換えるとギヤ比が変わる可能性があるので、
 
Y軸方向にデザインが伸びたり縮んだりする可能性があります。
 
そうした場合はデザイン上で調節しておく必要があります。
 
また、この裏技はどの本体に対しても可能な可能性があります。





2023年9月20日水曜日

ヤフオクで買ったバイク2回目の車検!松本でテスター屋利用

 ヤフオクで買ったDucati Monster400も2年が経ち2回目の(自分での)車検を迎えました。

前回は3トライも排ガスが通らず後日合格したわけですが、

今回はどうだったでしょうか。

前回の反省点から排ガス対策に初めからパイロットスクリューを1回転開けで臨む。

が、落ちた。そして前回と同じ方法でセットした光軸も落ちた。

総合判定の人から光軸の結果票をいただけるので見ると範囲からわずかに上過ぎる結果。

そこで下に向けて再挑戦。パイロットスクリューも0.5開けのアイドリングがギリギリできる開度にした。

そしたら排ガスは合格したものの、光軸が今度は下過ぎた。

光軸は固定ボルト付近で数度しか向きを変えていない程度なのに行き過ぎた結果。

かなりシビアだと思うので税金などを払う共同ビルに行き、自動車整備振興会の窓口で

予備検査場の光軸調整を申し込んだ。(1100円)

ここはてっきり4輪用の予備検査場だと思ったが、聞いたらバイクもOKだった。

飛び込みでOK。

順番がくると整備のおっちゃんが光軸テスターをセットして、モニターしながらコツコツと

ヘッドライトをたたいて向きを中心に合わせてくれた。(やはりかなり微妙な調整)

ここは本番の検査ラインより簡易なためバイクだと車輪が自動で固定されないので 

自分で直立を感覚で支える。

丁寧に車検本番クリアについて教えてくれる。

そして3度目の正直で検査ラインに並び、無事クリア。

俗にいうテスター屋という言葉が頭にあったのでてっきり民間の施設で診てもらうのかと思い込んでいたが、

ここの予備検査場で素直に正式な調整をしてもらえばよかったのだ。

それを教えてくれたのは検査ラインに並んでいたどこかのバイクディーラーの店員さん。

アドバイスありがとうございました。

今回は光軸のみの調整とテストだったので1100円だったが、

排ガスも含めた総合テストもできるらしくそれでも2200円だ。

これからユーザー車検に臨むビギナーの参考になれば幸いです。

 

しかし自賠責が安くなったので(24か月で8760円)、

検査費1800円+重量税5000円、合計15560円+光軸テスト1100円でした。

今まで、予備検査場って何のため?と思っていたが、車検本番ラインを一発で通るためだったのね・・・2200円払っても合理的で時間の節約かも。

 現地での不合格は調整できることが限られるので車の場合はなおさら便利かも。

2023年4月30日日曜日

大型二輪 一発試験 挑戦しようとしている人に参考までに

 飛び込む前に調べてもわからないことだらけです。

私が経験したことだけですが参考までに。

最初の予約だけした日に検定待合室にあるコース図をスマホで撮影するように言われます。

受付すると何も記入のないコースマップだけ3枚もらえるので

自分でコピーするなりしてメモしたりして2種のコースをしっかり暗記します。


小型、普通、大型と共通のコースでした。(大型のみ一本橋のあと波状路)

予約した試験日に免許センターに行くと「本日のコース」が発表されています。

発表は朝からされているようです。

時間に余裕がある人は早い時間に本日のコースが何番か把握できます。



受付して試験代と車両代を払います(4050円)。

試験に落ちるたびにこの費用が毎回かかります。

そして待合室にて待機。

毎回数人の受験者がいました。緊張するので話しかけたりしてリラックスします。

すると試験管が来て試験前の説明を受けます。


技術検定待合室は全種目で共通の部屋なので、二輪以外もけん引や大型(4輪)の方もい合わせます。

説明看板も全種目用なので必要な項目のみ説明を受けます。

だんだん緊張が高まる時ですができるだけ落ち着きましょう。(できないw)

私の免許センターでは試験は受験番号順でしたので受付順は関係ありません。

最初に申し込むと受験票を作成してもらえます。

この受験票は試験に落ちると渡されて各自管理です。

右下にどんどん不合格がたまっていきます・・・

費用を惜しまなければ教習所で2週間もあればとれるだろうことを2か月かかりました。

田舎なのでまだ早い方で、Youtubeなどを見ると都市部などは月に1度しか受験できないところもあるみたいです。

そうなると半年がかりとなりそうです・・・オフシーズンに早めにとりたいところですね。

田舎でも都市部でも思い立ったら早い段階で申し込んだ方がよさそうです。

 

説明の後、保護具を渡されます。肘と膝にコミネのプロテクターを付けます。

プロテクター付きジャケット、パンツの人は不要です。

そして試験に挑みます。

法規走行は減点は無いくらいに身についているのが理想です。

そして私が何回も落ちたのは「一発アウト」が出てしまうからです。

週に一度しか体験できない試験車両で課題をこなすのは難関です。

クランクで足つき、スラロームでパイロン接触、一本橋落下などです。

常にパーフェクトが求められるのでなかなか合格できませんでした。

この辺りは個人差が大きいでしょう。

私は中年で体での覚えが悪く、また時期的に寒いこともあり思うように操作できませんでした・・・

ですが、やはり練習は必要です。たとえ中型以下のバイクであってもです。

 スラロームなんてあんなに短期間に振り回すことはしたことなかったので

感覚をつかむために練習は必要です。

それもなんとなくではなく、ちゃんと目印にミニパイロン(百均)を置いてやります。

そうしないと短期間に上達しません。

当日のイメージに近くすることが緊張しないためにも有効です。

私の通った免許センターではクランクが難易度を高くしてありました。

通常のクランクの内側にさらにパイロンが設置されていて狭くなっていました。

これは非常に視覚的に緊張します。

この免許センターは試験が13時からでしたので、12時~13時はコースが開放されて徒歩でのみ立ち入れます。

 毎回、暗記していても歩きました。そうすることで私は試験中にコースが頭から飛んでしまうことを防げたと思います。

 そして・・・結果は受付前のロビーで行われ、

一人一人呼ばれて結果と、アドバイスを受けます。

これが非常に丁寧で試験管の方も免許を取ってほしいと考えてくれているんだと感じます。

次回の予約をして受験票を渡され解散です。

毎回この流れです。

 

免許を持っていない人が合格すると講習が必要になります(確か2万円弱)

もし合格できた場合は免許交付窓口に行き、交付手数料2050円を払い、写真を撮ります。

なんと!メットで髪がぺちゃんこになったまま撮影です!!!

気になる人は合格したらすぐに髪をセットしましょうw

髭も毎回剃って挑むべきか・・・

さてさて、これから挑もうとしている人に少しは不安が無くなったでしょうか。

回数を重ねるとメンタルも病んできてもおかしくありません。

今からなら教習所にするか・・・それとも予約をしばらく先にするか・・・など。

でも私は連続して通いました。

7回通った中でいろんな人に会いました。

毎週会う人、一度しか見かけなかった人、若い人から年配者まで。

みんな気さくに話ができました。

同じ試験に挑む緊張から仲間のような気分でした。

その後のみんなの結果が気になります。

みんな合格してほしい。そして事故のないバイクライフを楽しんでほしいです。

2023年4月29日土曜日

とある一発試験 ようやく合格

 そうです。大型二輪の一発試験です。

ここではこれから受けようとする人のヒントというか参考になればと思います。

ですが、試験会場によっても違うだろうし、試験管も人間です。

感情的になるのは望みませんので、確信というかそこは~ということは書きません。

私が通った(7回もなので通ったというべきかw)免許センターは

まず予約。予約した日に行くと受付後に適性検査を行い、そのまま試験という流れでした。

Youtubeなどで事前にイメトレしていたのですが動画で紹介しているほとんどは

申込日に適性検査で後日予約して試験というパターンでしたので、私の場合は行った日は予約と説明だけでした。(込み具合で変わる可能性ありかも)

試験日は毎週月曜日の午後のみ。

そして試験管の人たちは3人ほどでローテーションしているようでした。

 どの試験管も非常に丁寧で、「落とす気満々」ということは皆無。

むしろ上手な人は合格させてあげたいくらいの気持ちを感じました。

そこはやはり試験管であり警察官。

こいつを公道に出しても大丈夫かを見られていると思います。

下手なのに公道に出して事故が増えたのでは困りますからね。

しかも命を落としたりでもしたものなら合格させたことを後悔することでしょう。

そうならないための試験管としても自信をもって送り出せるかを見ているはずです。

結果、7回目で合格したのですが、自分の技量も1回目とは段違いに上がっていました。

安く済むという理由で一発試験を選ぶ人は多いと思います。

私も節約もありますが、挑戦したい気持ちもあり一発試験に挑みました。

教習所だと12時間の実技講習を受けます(普通二輪保持者)。

結局はそれくらいの時間の練習が必要だったのです。

普段、バイクに乗っているからと言って簡単に一発試験は合格できません。

それは一般道路ではありえないような課題が多いからです。

 クランク、一本橋、スラローム。どれも一般道路ではありえない超低速、連続反転など。

私も試験前は一回もしくは2回で合格しちゃうかもなんて思っていました。

実際にはCB750の教習仕様車は2400kgもある上に、ローギアードです。

私もブランクが長かったのもありますが、ニーグリップが半端だったため下手くそでした。

ここまでニーグリップが低速で重要だと思わず、いい加減に乗ってきていたのが失敗でした。

そこに気づいてから繰り返し練習しているうちに課題のほとんどがクリアできるようになりました。

そう、一般道ではなかなかそこまで苦労することは無かったのです。

なので普段バイクに乗り慣れていると思っていても案外下手なままなんです。

で、7回目までかかってしまったわけですが、結局は練習不足だと思います。

なので練習は必要です。普段乗っている以上に課題を意識した練習が。

これから試験に臨む人は気軽に受けてはいけません。無駄にお金がかかります。

一回目から合格できるような気持ちで練習して臨んでください。

まず、法規走行は考えなくてもできるレベルまで体にしみこませる。

(キープレフト、左右確認、ウインカー出して3秒後に巻き込み確認、幅寄せ)

コースは完全に暗記する。

1コース、2コースあると思いますが、それぞれにメリットデメリットがあるので

コースによって苦手意識を持たない。どちらでも対応できる気持ちで。

コースを間違えるのは減点ではありませんが、間違えるとそこから頭が真っ白になり動揺しうまくいかなくなる可能性が大きくなります。

試験管からの放送での指示もフルフェイスメットではほぼ聞き取れず、うまくコースに戻れません。

が、もしコースを忘れた場合はすぐに安全に停車し、支持を仰ぎます。

うろ覚えでそのまま走行すると結局はコースに戻れず指示も聞かず中止となります。

普段、大型バイクで練習できないので、免許センターでのみ初めてのバイクで10分程度しか乗ることができない状況なので

なかなかメンタルも大変です。

私も結局は免許センターが教習所のようになっていました。

一週間に一度のたったの10分の大型バイク教習。

私はまだ春の初めの空いている時期(3月~4月)だったためか一発アウトをやらかしても一周させてもらえました。

時期的な都合もあると思います。

その時期は空いているが非常に寒い日が多く中年には厳しかったです。

待っている間に体が冷えて固くなる・・・結果、クランクで足つき・・・一本橋で落下。

その辺も考慮するのが良いかと思います。

2023年4月17日月曜日

とある一発試験。なかなか合格できず言い訳

くやしい。

歳なんだろうし運動神経も良くないと自覚。

5回目。

この回からスラロームは2速でいくことに。

功を奏して嫌でもグイグイ曲げないとならない速度だが、

アクセルのギクシャクが無くなるので

グイっと急加速しなくなる。

初めての2速スラロームにライン取りが間に合わずパイロン接触。

試験管に「○○さん、すごくもったいない落ち方です。それなければ合格でした」と言われた。

6回目。

めちゃくちゃ寒い。

数字的には14℃らしいが、この免許センターは

風当たりがすごくて、強い北風に体感10℃程に感じる。
 
今まで無風だったことは無いんじゃないかと思えるほど風当たりが強い。

風に加えて寒さである。待ってる間に冷えてしまい身体が動かない…

言い訳です。結果クランクで足つき。
 
今回は6人ほどいた都合か1周させてもらえず中止に。

この日バイクで行ったのも良し悪しで

バイク身体になるのは良いがとにかく冷えた。

寒さのせいにしている…情けない…

けど、マジで冷えて帰宅したら肩がガチガチ。
 
過去一で残念な結果にがっかり。

週間天気予報見るとまた来週も冷える日(泣)
 
暖かい季節ならこんな言い訳はできなかっただろう(笑)

この日の収穫はスラロームがなんてことなくクリアできたこと。

タイムはたぶんギリか僅かに遅かったかもしれないが。

一つ自信がついて緊張の種がなくなった感じ。

やはりスラロームは2速が良いかも。
 
普通に乗るのはすっかり慣れた(そりゃ6回も乗ればね)

来週も予約(7回目)。

何回行くんだよ・・・とほほ。
 
 いまだ合格者は一人しか見ることができていない。

2023年4月3日月曜日

とある一発試験

 本日4回目・・・・不合格。

免許センターです。

それ以上は現在進行形なので詳細は書きません。

 自分の中での整理と再確認のため書き始めました。

次こそ合格したい。内容から察してください。

 

1回目。緊張のあまりダメダメ。

試験前に適正検査でCB750の引き起こしと8の字引き回し。

CB750の重さに圧倒され精神的に滅入る。

スラロームで足つき、クランクで足つき。

緊張しすぎてテンパりすぎ。

後輪ブレーキ全く使わず低速コントロールできず。

足つきはアウトなのですが混んでいなかったため1周させてもらえたのはありがたかった。

 一本橋はタイム合格だった。

 試験管からのアドバイスは「後輪ブレーキを上手に使えるように」

 

 次の試験までにスラローム自主練習。

 

2回目。 少し緊張は緩められたか。

自主練で自信を付けたつもりだがいざCB750にまたがると重い感じが・・・

 非常によたよたながらクランククリア。

一本橋落下・・・・

ニーグリップおろそかにしてしまい、バランス崩した。

試験管からのアドバイスは「スラロームはリズミカルに」「出すところでは加速してメリハリを」「それらを踏まえて楽しく乗れるように」 


またまた自主練。今週は雨が多くバイクには1日しか乗れなった。

 

3回目。かなりリラックス。

前回の「もっと楽しく」を意識してスイスイ走って気分爽快。

おかげでスピードにのってしまいがちで安全確認と進路変更が遅れたりごっちゃになったり。

全ての課題を無事クリア!「もしかして!」なんて思ったが不合格。

 試験管からのアドバイス。「全体的にそつなく乗りこなせている」「安全確認が遅いとこがあり進路変更は早めに」「一本橋は少し早すぎ」「不安定なところがある」


よしよしなんとなく乗れるようになってきた。

次で合格してやる!と誓ったが4回目も不合格となるのである。

 

4回目。低速コントロール、楽しくメリハリを意識。

そつなくクリアしてきたが、一本橋で落ちてしまった・・・

そう初心を忘れてニーグリップがおろそかに。しかも先を見ずに前輪を見ていた!

前を向いてニーグリップ!基本なのに・・・当日は飛んでしまった。

この日、初めて合格者が出た。

20代の青年で僕より一回先にスタートしていたが休むこともあったため

回数は同じ4回目。

先に頑張っていた人が先に合格してもらえてほっとした。

素直にオメデトウと声をかけた。

今度こそ!

試験管からのアドバイスは「スラロームのテンポが悪く9秒」「一本橋は減速しすぎ、推進力を切らさず後輪ブレーキは優しく」

 

くそう、今日は初心を忘れすぎた。意識していたつもりが飛んでしまった。

ほんと今度こそは!という気持ち。

「低速コントロール」「リズミカルなターン」「ニーグリップしつつ先を見る」「楽しく」

を心とこのページに書いて覚える。

2022年11月9日水曜日

ducati m400 クラッチレリーズ付近からのオイル漏れ

 私のモンスター400も落ち着いて快調でしたのでネタがなく・・・お久しぶりです。

 納車されたときから微妙に気になっていたサイドスタンドがオイリーと言いうこと。

夏にオイル交換したら顕著にオイル漏れし始めたので確認。

やはり空冷エンジンは隙間が大きい設計なのか柔らかいオイルはにじみやすいのか?

問題はそこじゃないとは思うが。

とりあえずクラッチレリーズ下から明らかにオイルが出てきているのでレリーズを外す。

するとプッシュロッドが一緒に抜けてくる。

後で気づいたが一緒に抜けてくるようではだめなんだよ。

やはりプッシュロッドのオイルシールであるoリングがつぶれて役に立っていない。

プッシュロッドがシールがへたってスカスカ、スポスポ。

で、さっそくoリングを注文。

だけど!そこはひねくれ者の時分ですから同じサイズなら純正品じゃなくたっていいじゃんという思考。

純正品かはわからないけどドカのパーツ屋さんだと10入り1200円+送料って感じ。

サイズは線径1.73mm 内径4.32mmのoリングなら良いわけで、

ロボットパーツの世界的パーツ屋さんに注文。

同じ値段で50個入り。

 これは結果なんだけど、このパーツにたどり着く前に探しまくった・・・

線径1.73mmは規格品なのだが、内径4.32mmというのが規格に無いのだ。

このプッシュロッドはなかなかシビアでわずかに太いoリングだと入らず、細いと役に立たない。

手持ちの適当なサイズのセット品を試したがダメで完全におなじサイズでないとダメという結論。 

入手したoリングはそれなりに高品質(世界的一流メーカー)かつプレミアム素材(FKM)でしたので満足。

早速取り付けたら・・・プッシュロッドはキュッと入って密着感の手ごたえあり。

すごくしっくり。

これでクラッチレリーズ付近からのオイル漏れは止まったでしょう。

テスト走行しようと思ったら・・・クラッチが切れたままだ。

レリーズ外した時にピストン出てきたままなんだね。(押しっぱなし)

バルブからエア咬みしないようにバルブにホース繋いで

クラッチをゆっくり握りながらバルブ開放して圧抜きして

抜けたフルードが逆流しないうちにバルブ閉じて

クラッチレバーがスカスカになるので圧力が出るまで何回も握る。

たくさんフルード抜けた場合は足すこと。

これでクラッチは正常に戻りまして無事動作~

2022年3月23日水曜日

どかちんエンジンかからない!(かかった)

結局、なかなかかからない。

イグニッションコイル〜プラグまでがどうしても疑ってしまう

セルを回してもプスンとも言わないままなので・・・

今回、何回も抜き差ししてるプラグキャップの

交換してないほうがまたちぎれるかもしれないのでトラブル前に交換した

このどかちんはお迎えした時点でノロジーホットワイヤーに繋ぎ替えてあるのだが、

元は抵抗無しのプラグキャップなのに

よく知らず5kΩのNGKプラグキャップを付けてしまったのも気になり、

今回は抵抗無しタイプを2個購入した。「LBEPK」

(前回一個だけ交換したやつは「LB05PK」)

で、交換してプラグもエンジンから抜いて火花チェック。問題なし

やっぱ5kΩより火花が太い気がする(気のせい?)

ホットワイヤー付属のジョイントが1kΩなので抵抗入りプラグキャップでさらに高抵抗だったはずで、

なんとなく不安だったので、抵抗無しプラグキャップに統一した。(ジョイントは1kΩ使用)

高圧においてこの程度の抵抗はあまり電圧には影響しないと思いますが・・・ノイズ対策ようなので。

さらにプラグにも抵抗入りなので詳しくはNGKのウェブページにありますhttps://www.ngk-sparkplugs.jp/ngk/sparkplugs/basic/qa/000008.html

で、セルを回して・・・・回して・・・・かからない。

たまにプスンとはいうもの、まったく連続してかかる雰囲気が無い。

チョークしようがしまいが。
 
で、念のためパイロットスクリューを確認。
 
現状何回転かな~って締めこんでみたら!!!なんとほぼ全閉でした(;^_^A
 
前々回くらいにいじった時に勘違いしたか戻し忘れたのか・・・(笑)
 
え!もしや!!と思って締めこんでからとりあえず1.5回転戻して
 
セルスタート!!!!!
 
ん?だめか?と思った瞬間プスンプスンと発火し始めた~~~

バッテリーあがりそうだったのでバッテリー充電器のスタートモードにして接続しながら
 
セルを回しまくっていたらやっとこ始動。
 
まあつまらないミスでエンジンがかからなかったようでした(笑)
 
でも抵抗無しプラグキャップも効果あったと信じ、エンジンかかって一安心。
 
冬という条件が悪い中、プラグコードとプラグキャップの接触不良やミスも相まって、

なんとも不安な数週間だった・・・でもかかったのは精神的にすごく安心。
 
今日は試乗できなかったので後日気を取り直してエンジンかけてみますかね。
 
今回のおさらい
 
・パイロットスクリュー締めすぎ!燃料行かないわそりゃ
 
・プラグコード接触不良しっかり接続確認!
 
・プラグキャップを抵抗無し(標準状態)に交換した。
 
・プラグを外してスパークするか確認!ついでにプラグが濡れてないかすすけてないか確認! 

ちなみに前回いじった時に最後にキャブにキャブクリーナー吹き込んでおいたので

ジェット類の詰まりは多少心配なかったはず。
 
追記 翌翌日
 
 仕事が暇で時間が空いてしまったのでどかちんで献血に行ってまいりました。

献血ルームまで車やバイクで約40分。

初めのうちはパンパンと片肺で生ガスがマフラー内で発火してるけど
 
すぐに調子良くなって快調~久しぶり!こんなすっきり乗れたの(笑) 

献血ルームは混んでいて終わって出てくるまで約2時間かかった・・・
 
さて、エンジンはかかるでしょうか・・・それが一番不安。
 
するとまれにみる一発始動!
 
はあ、やっと安心して乗れる状態になったわ。
 
今回も外車だからという問題ではなくカスタム具合と経年劣化(断線)なので、
 
今のところducatiは壊れやすいとは言えない。 

ここでこの冬に掴んだDucati M400キャブ車のエンジン始動のコツ!!!(今さらw)

気温15℃以下の時ね。

まず、チョークは引かない!!!これ大事。で、アクセルは全閉。
 
そのままセルを回しながら、徐々に段階的にチョークを引くのだ! 

初めから引くのが常識だけど、それやっちゃうとプラグがガソリンでびしょ濡れで
 
まったくスパークしない事になり、延々とエンジンがかからないです。

少しずつチョークを引きながらセルを回すと発火するポジションがあるはずで、

そこでアイドリングをキープするチョーク量を探る。

そんな感じです。

2022年3月15日火曜日

どかちんエンジンかからない不調の直し

 先日からエンジンがまともにかからないモンスターちゃん。

前回修理したハンドルスイッチの断線を再確認。

テスターで前後の導通を確認して問題なく修理はできている。

次はプラグを外して火が飛ぶか確認。

エンジンから抜いたプラグをプラグコードに取り付けて外周をアースさせスタートスイッチを押す。

垂直バンクは問題なし。自分で付けたNGKのプラグソケットも大丈夫なようだ。

で、水平バンク。なんとなく火が飛んだり飛ばなかったりするような気がする。

前回、垂直バンクはジョイントをばらして接続しなおしているが、水平バンクは確認してなかったので、

今回は水平バンクのプラグコードの接続を外してしっかりとねじ込んで固定。

もう一度点火テストしてみると一応火が飛んでいるようだ。

で、改めてエンジン始動!!

そしたらいまいち不安定ながらエンジンは始動した。

やはりこのプラグコードのジョイントがいまいち接触不良気味っぽいとわかりだした。

前オーナーがジョイントでプラグコードを交換してあるのだが、

下手にジョイントで交換しない方が良い感じ。

しかもジョイント点の場所がいまいち悪くてジョイントが曲がるポイントで足してある。

できればコードがまっすぐなところでジョイントしてほしかった。

なのでがっちり固定したいところだが、そうすると少し引っ張られてしまう・・・

エンジンの動作が調子よくなるポイントでなんとなく固定しておく。

とにもかくにも古いバイクは予想できないトラブルが発生するものだ。

しかもいじってあるとトラブルのポイントも増える。

今回のおさらい

〇ハンドル可動部の配線の経年劣化と銅線の金属疲労

    ハンドル周辺の配線は極端に曲がらないようにがっちりとは固定しない。

〇プラグコードの継ぎ足しによるジョイント部の接触不良

 ねじ込み式は緩まないように丁寧にねじ込みし直し、固定。点火も確認する。

 できれば直線部分でジョイントにする。

 ジョイント部がおかしくなっている場合は少し短く切って新しくジョイントする。

 

今回のトラブルも外車だから起きたということではない。

経年劣化とカスタム部分の不良でした。

テストライドも快調そのもの!

ハンドル切ってもエンストする恐れが無くなって安心してライドできた。



2022年3月14日月曜日

どかちんのハンドル切るとエンストの原因探索

 ducati m400のハンドルを切るとなぜかエンストする原因を時間があったので調べてみた。

9月の納車時から12月ころまではなんともなかったのに、1月になってからエンジンのかかりが悪くなり、

試行錯誤しているうちにハンドルの角度でエンジンがかかったり切れたりすることに気づいた。

アクセルワイヤーもチョークワイヤーも突っ張ってはいない。

ヘッドランプを外し、メーター線も外してもエンジンがかかったりかからなかったり。

メーターは関係ないようだ。

ステアリング付近で接触して断線でもしているのか・・・見た目はわからなかったが、

念のためウインカーやらスイッチ線とか全部外してハーネスを外に引っ張り出してみたら・・・

チューブが破れて銅線が見えるじゃん・・・見つけたぞ

チューブを切り開くと電線の被覆の硬化とステアリングの可動によって金属疲労した模様。

赤/黒の線は12Vの電源でキルスイッチ経由でスタートスイッチから青/赤がスターターリレーへ、茶色はイグナイターとイグニッションコイルへの電源供給です。

3線ともついたり離れたりな感じ。

一応スリーブで接続してこれで完璧!!!

と思いきや・・・

一通り復旧したがエンジンが全くかからなくなった(汗)

他にも原因がるのか??

もしかして茶色がまだ断線してるかも??セル回しても点火してる感じがしないし

セルがまわるからそこまでの12V経路(赤/青と赤/黒)は正常なはずだし。

迷宮入りだ。

 



コンパクトフラッシュのSDカードアダプターの速度 -追記あり

今日はカメラについて。 昔からレフ機を使ってきて、一時ミラーレスも使ったことはあった。 が、EVFは便利な反面、リアル感が無いし 夜は眩しくて、ファインダーから目を離すと目がおかしくなる。 3台ほどミラーレスを持ったが今はレフ機に総入れ替えしている。 レフ機のファインダーはレンズ...