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2018年3月29日木曜日

期限切れフィルム 不確実性症候群

みらいフィルムズ様からセールのフィルムが届いた。
期限切れとのことですが、ローライ RPX 100 135-36 が5本で送料込み2300円。
1本あたり460円。めちゃ安い。
正直、期限切れのほうがワクワクする。
ただでさえフィルムは現像するまで撮れているかわからない。
そこにさらに期限切れなんてどうなることやら感がいいじゃないですか。
でも、実際、保存状態が良ければ10年くらいはさほど影響は無いみたい(人柱検索)。
そのへんはちょっと残念だけど、ヤフオクとか見ると期限切れフィルムの人気が高いこと。
みなさん綺麗に確実に撮れるデジタルには無い儚さや危うさを求める不確実性症候群患者だわ。

でね、届いた梱包の切手がかわいい。
どうも検索すると「切手が~!」って数名がヒットします。
もう切手を選んで貼ってると思われます。
確信犯。
すごくホッコリしました。
また頼んで今度はどんな切手で届くのか楽しみになってしまいます。

iPhone5S アプリ HUJI Cam

RPX 100 データ PDF
本家のリンクです。

フォクトレンダーには13年モノのポジを詰めたので、
このローライはコンテッサにすぐに詰めた。
お出かけが楽しみだ。

HOLGA 120 (ACROS 100 35mm)


2018年3月26日月曜日

モノクロフィルム

昨日に引き続いて、コンテッサでの写真をアップしてみます。
室内はさすがにどアンダーで失敗していますので明るさ補正しました。
まともな写真はなかなか難しい。
2重像合致式ファインダーとレンズのピントがずれているのかもしてません。
改めてその辺に注意しながら撮影してみようと思います。
アンダーでもPCで補正できるので絞って被写界深度を稼いだほうがよさそう。
でも、ボケもなかなか良い感じなので悩みどころ。
とにかくピントを合わせられるようにならないとクオリティが上がらないな。
カメラ:ZeissIKON Contessa LBE フィルム:ACROS

 ピンボケ。暗い室内だったので開放だったのかもしれない。
35mmフィルムでf2.8は大きくボケてくれるのでピンがくればいい感じになるかも。

 無限遠ならまあまあ使える。

ではではHOLGAで撮ったパーフォレーションまで含んだ写真をいってみますか。
このフジフィルムのアクロスはスプロケットの通りにスジが。残念。
乳剤はあるにはある。けど製造上の都合なのか濃さが違う筋になってしまう。
この手法で撮るには別のフィルムがいいね。
カメラ:HOLGA120 フィルム:ACROS

ピンが中心だけで両端が流れまくりなのはこのホルガのプラレンズの味。

スプロケットのスジがぁ~

 現像ムラ。味と言えば味。ちなみに被写体は福寿草。
鮮やかな黄色をすっぱり捨てたモノクロ写真ってどうなの。
色が主役になれないモノクロ写真はアーティスティックだけどそれだけ主役に軸を置くようにしないとただのグレーなものになってしまうね。


かと思ったら後ろに行くとスプロケットに筋が無くなった。
なんらかの製造上のものだろうけど、使いにくいな。


2018年3月5日月曜日

HOLGA120-135 Adaptor ホルガ120用135フィルムアダプター

フィルム撮影は前からしてみたい気持ちがあったが、
実際に撮影しようと思い始めたのはごく最近。
気持ちは前からったのでロモグラフィーのサイトは良く見てたし、
セールはとってもお買い得なのでメールマガジンは購読してた。
財布に余裕があれば年末に出す福袋はお勧めです(余裕が無く買ったことは無い)。

最近のフィルム欲のせいで、先日ロモから購入した「HOLGA120-135Adaptor」が届いた。
一番やりたいのは135フィルムでパーフォレーションまで写しこむこと。
パーフォレーションとはフィルムを送る時の歯車が咬む穴を含むエリア外のことです。
穴のところはスプロケットとも呼ぶ。
規格外のエリアなので一般のラボでは現像はしてもスキャンやプリントは対応外だと思う。
一番スマートなのはロモが販売している「スプロケットロケット」という135フィルム用
のイメージサークルが大きなパノラマ写真が撮れるカメラがいいのですが、
これが8000円以上するのでちょっと買う気になれない。

そこで120フィルム用HOLGA120なら135フィルムを無理やり装てんすることで
パーフォレーションまで写しこむことがかんたんに安価で済む。
今回のアダプターは普通の写真が撮れるマスク、窓の無い裏蓋、巻き上げガイドシールの3点セットで1500円。
ちょっとがっかりしたのは、付属マスクだとただの普通の写真になっちゃうところ。
なのでフィルムの保持部分を参考にしたかっただけ。使わないことに決定。
窓の無い裏蓋・・・120フィルム用の窓をテープでふさげばいいだけのことなので、
あまり価値が無いw
一番使えるのは巻き上げガイドシールかも!!!www
期待していたのは、マスクに135フィルムの巻上げノブがあったらいいなと。
説明書読むと(英語)、「暗室かダークバッグ内でフィルムを取り出してください」って。
まぁ話のネタに面白いけどね。
面倒だからカメラにフィルム巻き戻し用の穴あけちゃおうかな。
135フィルムのスプールの真下とかに。
あ、でも結局はダークバッグ内で巻き戻さないとならないのか。
光が漏れないようなノブまでつけられればいいが。
「写ルンです」からフィルムの保持部分と巻き取りノブを移植するとかw
まあ、お楽しみはこういうところなので、ボチボチと。
こんなセット。

 ガイドシールをよく見ると、反時計回りに内側に向かって数字が増えていく。
パーフォレーション写真なら2番飛ばしで撮影すれば重ならずに撮れそう。

135フィルムの上下にスペーサーを入れればいいだけだ。
加工の余地が有るので、楽しめるかな。
ビニールパイプを14mmくらいに切ってスペーサーにしてみた。
まあまあ。
ちょい昔はこんなことしなくても巻き取りつきの135フィルムバックが4000円くらいであった。
カタログにはあるけど、もう販売してないからしかたない。
まあ、あっても4000円は出さない!
中古で1000円なら買うけどwww
ちなみに、当時は「POWER SHOVEL」って会社が販売してたんだけど、
カメラ販売はチノン(諏訪)に移行したらしい(地元やん!w)。
サイトに見に行ってみるとすでにトイカメラの「ト」の字も無かった。

コンパクトフラッシュのSDカードアダプターの速度 -追記あり

今日はカメラについて。 昔からレフ機を使ってきて、一時ミラーレスも使ったことはあった。 が、EVFは便利な反面、リアル感が無いし 夜は眩しくて、ファインダーから目を離すと目がおかしくなる。 3台ほどミラーレスを持ったが今はレフ機に総入れ替えしている。 レフ機のファインダーはレンズ...