ハンドメイドフィルムの「Washi D Sputnik ISO500」を撮り終えたので現像してみた。
やっぱ、フィルム薄い!
まるでトレーシングペーパーのような薄さとふにゃふにゃ感。
整理用フィルムスリーブに押し込むのが難しかった。
現像自体はミクロファイン20℃11分で処理。
特にムラも無く綺麗に仕上がった。
フィルムは至って綺麗なグレーでした。
メーカーのサンプルほどきついコントラストとはならなかったが、
フィルムの経験が浅いので黒がどうとかトーンがどうとかは言えないが、
特に破綻も無く普通に撮れてた。
Camera Voigtlander Vito B
Lrで調整してます。
Contessaでは絡まって切り出したりトラブルはあったものの、残りで27カットほど
撮影できた。
ISO500だったが、暗いシーンはうまく撮れなかった。
勘露出はまだまだだな。
晴れてるシーンはオーバーも無くいい感じだった。
初めての特殊なハンドメイドフィルムだったが面白かったと思う。
Vito Bはちっこくて非常に軽快に使える(ボディの割りにレンズはちょっととびててますが)。
Contessa LBEがでかくて躊躇しちゃうよ(コンパクトなのに!)。
一眼レフ・・・でかくて嫌になる・・・
コンパクトカメラ・・・ピンボケ量産・・・構図わかりにくい・・・
再び一眼で撮りたくなる・・・
無限ループ。






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